全社総会で実現したかったこと

今回の全社総会で最も重視していたのは、「従業員の組織への帰属意識を醸成すること」でした。
会社としての方向性や想いを共有する場であると同時に、社員一人ひとりが「自分はこの組織の一員だ」と実感できる機会にしたいと考えていました。そのため、プログラム内容も演出も、すべてこの目的に合致しているかを軸に検討しました。
初開催ならではの不安と準備の難しさ
全社総会は今回が初めての開催でした。
特に気がかりだったのは、「大きなミスや滞りなく進行できるか」という点です。イベント当日の進行だけでなく、遠方から参加する社員への対応や、当日の勤怠をどう扱うかといった細かな調整も多く、社内だけで進めるには負荷が高いと感じていました。
結果として得られた手応え


当日は大きなトラブルもなく、全体を通してスムーズに進行することができました。
何より、全社総会を通じて「組織への帰属意識」や「今後もこの会社で働き続けたいという気持ち」を醸成できたという実感があり、リテンションという観点でも手応えを感じています。
ストラーツを選んだ理由
委託先を検討する中で重視したのは、費用対効果とスタッフの方々の対応力でした。
実際にご一緒してみて、全体的にとてもしっかりされており、安心して任せることができました。また、こちらの要望をそのまま受け取るだけでなく、より良くするための提案をしていただき、結果的にプログラムがブラッシュアップされたと感じています。
パートナーとしての印象
営業の方、ディレクターの方、当日運営に入っていただいたスタッフの皆さん含め、終始安心感のある対応でした。
「単にイベントを進行する」だけでなく、こちらの目的を理解したうえで一緒に考えてもらえたことが、今回の全社総会の成功につながったと思います。




