新体制初のイベントとして求められた位置づけと演出

本イベントは、新体制発足後、最初に実施する重要な社内イベントでした。そのため、単なる定例行事としてではなく、新しい体制のスタートを象徴する場として、内容全体、とりわけ演出面に強くこだわりました。
参加者にとって印象に残る構成とすることで、新体制の方向性やメッセージを自然に共有できるイベントにしたいと考えていました。
構成が直前まで固まらない中での準備プロセス

準備を進める中で最も大変だったのは、イベント全体の構成がギリギリまで確定しなかったことです。検討を重ねる中で内容の調整が必要となり、その都度、進行や演出を見直す必要がありました。
限られた時間の中で判断と修正を繰り返す状況だったため、状況に応じて柔軟に対応できる体制が求められていました。
例年とは異なる構成で実現できたイベントの成果

結果として、例年とは異なる構成でイベントを実施できたことは大きな成果だったと感じています。構成が定まらない状況の中でも、ストラーツ様にサポートいただきながら一つひとつ整理し、最終的に納得感のある形にまとめることができました。
新体制の第一歩として、これまでとは違う印象を参加者に伝えられた点は、今回のイベントならではの価値だったと考えています。
取引先からの紹介を通じて始まった取り組み
今回の依頼は、取引先からの紹介がきっかけでした。紹介を受けた段階から信頼感はありましたが、実際に進めていく中で、その期待はより確かなものになりました。
臨機応変な対応によって得られた安心感と信頼
準備段階から当日まで、非常に臨機応変に対応いただき、安心してお任せすることができました。構成が流動的な状況でも、その都度サポートいただけたことで、不安を感じることなく進行できたと思います。
重要な節目となるイベントを任せるパートナーとして、信頼できる対応だったと感じています。




