先進事例の共有と自治体支援を目的とした開催背景

本イベントは、資源循環分野における先進的な取組を参加者に共有することを主な目的として開催しました。あわせて、資源循環施策を進めようとする自治体への支援や、参加者同士のマッチング促進も重要なテーマでした。
さらに、会場参加者だけでなくオンライン視聴者にも安定的に内容を届ける必要があり、現地と配信の双方を成立させる運営体制が求められていました。
全国7地区での近接開催と多主体調整の難しさ

開催は全国7地区で実施する必要があり、それぞれの開催日程も近接していたことから、十分な準備期間を確保することが難しい状況でした。
加えて、主催者・共催者など開催関係者が多岐にわたり、関係各所との調整にも相応の時間と労力を要しました。限られた期間の中で、各地域ごとの事情を踏まえながら全体を整えていくことが大きな課題でした。
限られた条件下で実現した参加者数と活発な交流

そのような状況の中でも、各会場で予定通り100名の参加申込(会場参加)があり、安定した集客を実現することができました。
また、当日は限られた時間の中で、登壇者と参加者、さらには参加者同士による意見交換や名刺交換が活発に行われ、交流の機会としても十分に機能していたと感じています。目的としていたマッチングや情報共有の場を、実質的な形で提供できたことは大きな成果でした。
行政・公的機関イベントでの実績を踏まえた選定
ストラーツ様に依頼した背景には、行政・公官庁主催イベントにおける配信実績があったことが挙げられます。公的性格の強い事業であることから、安定性や信頼性を重視しており、これまでの実績は大きな判断材料となりました。
現場経験に基づく提案と臨機応変な対応力
実際の運営においては、現場経験に基づいた具体的な提案をいただきました。また、当日の状況変化にも柔軟に対応されており、安心して任せられる体制であったと感じています。
全国規模での開催かつ配信を伴う事業において、現場対応力と安定した進行力の双方が備わっている点は、大きな強みであると考えています。


