会社の成長を象徴する演出クオリティの向上

今回の年末総会で最も注力したのは、ムービーや音楽をはじめとする演出面のクオリティ向上でした。
一昨年に初開催した際は、手探りの状態ということもあり、比較的簡素な内容での実施となりました。そこから一年を経て、昨年度は会社としてのさらなる飛躍を象徴する場にしたいと考え、演出を大幅に強化しました。
社員のモチベーション向上はもちろんのこと、お招きしたお取引先の皆様にも当社の熱量や成長性を感じていただき、心から楽しんでいただけるイベントにしたいという思いが背景にありました。
タイトなスケジュールの中で進めた制作対応

準備期間は非常にタイトで、制作物の完成がイベント当日になるものもあり、不安を感じる場面もありました。
限られた時間の中で、内容の調整や演出の詰めを行う必要があり、進行管理の難しさを実感する期間でもありました。
社長プレゼンテーションと表彰式が生んだ一体感

イベント当日は、社長によるプレゼンテーションや表彰式が特に印象に残っています。
強化した演出と相まって、会場全体に一体感が生まれ、社員やお取引先の皆様にとって記憶に残る時間になったと感じています。会社としてのメッセージや方向性を、感情に訴える形で届けることができました。
継続的な支援を通じたパートナーシップ

ストラーツ様には、前年の年末総会でもお力添えいただいており、その実績と理解度を踏まえて今回も依頼しました。継続して関わっていただいていることで、当社の文化や意図を共有しながら進められた点は大きな安心材料でした。
演出意図を汲み取る提案力と柔軟な対応力
今回のイベントを成功に導いてくださった制作チームの皆様には、心より感謝しています。
こちらの準備不足もあり、タイトなスケジュールの中で多岐にわたる依頼をすることになりましたが、プロフェッショナルな視点で一つひとつ形にしていただきました。
特に、演出面でのこだわりを深く理解したうえで、期待を上回るクオリティで応えていただいた柔軟な対応力は印象的でした。制作チームの尽力があったからこそ、社員やお取引先の皆様の心に残る年末総会になったと感じています。




